めふ動物病院週報

宝塚市の動物病院<めふ動物病院>の院長が綴る院内報。 急な休診情報などはホームページよりもこのブログを参照ください。

最近ではケチ・貧乏性とは呼ばずにエコと呼ぶそうです。

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

最近ぐっと冷え込む日が多くなってきましたね。
皆様体調を崩さないようにお気を付けください。


 当院の斜め向かいに蔦(?)で覆われた洒落たお宅があります。
先日、珍しく歩いて通勤した時に、何の気なしにそのお宅の2階の出窓を見上げると
美術室になぜか置いてあることで有名な、ミケランジェロのダビデ像の大きな胸像が鎮座していることに気が付きました。
それだけでも思わず吹き出しそうになるものですが、
そのダビデ像が、寒さ対策で(?)マフラーをしていたので我慢できずに吹き出しました。
裸マフラーて。

他に色々温めてあげてほしい所がありましたが
取りあえず、おそらく、ヨン様は何気なく視界に入っていたこの像のサブリミナル効果を受けていたのだと思う事にしました。 ダビデすげえ。
ていうかここまで中学生の頃の記憶を頼りにダビデダビデ言ってますが、全然違う像だったらすみません。
まぁ、なんか、それっぽい、濃い顔の石膏像です。

当院では冬の寒さ対策で制服(当院の制服はスクラブと呼ばれるものです)の上にマフラー、ではなく、カーディガンやフリースを着用しています。
当院の暖房の設定温度は、環境省が推奨する温度よりも2℃高い22℃ですが
それでも冷え込みが強い日はカーディガン等を着用したまま受付や診療を行うこともありますのでご了承ください。

ではまた次回。 

かくいう私も原付乗りです

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

当院は、目の前に星の荘交差点という、信号機付きの交差点があります。
今日のように雨が降ったりやんだりで、外来がヒマな デスクワークがメインの日は
その交差点に止まった車やバイクに目をやる機会が増えます。

今日初めて気がついたのは、
バイクで音楽を流しながら運転している人がソコソコの割合でいる事です。
あれって自分にちゃんと聴こえてるんでしょうかね。聴こえにくいから大音量なのかな?
ていうか、みんながみんな、悪そうな奴は大体友達な感じの曲を流しているのも気になります。
 たまには辛島美登里とか聴いてみてもいいんじゃないでしょうか。
この時期ならジングルベルとかもお勧めです。現代のソリ引きっぽくて素敵ですよ。 
って、誰に向かって記事を書いているのか分からなくなってきました。 

当院は、この小雨降る寒空の下、2輪に乗るバイク乗りの心意気を応援いたします。
 が、排気音もステレオも、音量は控えめでお願いしますね。

ではまた次回。 

突っ込まれる前に書きますが。

前回(12月12日16時ころ)の記事の題名を何故「ヨン様」にしたのか、自分でもさっぱりわかりません。
こっそり直そうかとも思いましたが、直す過程を見られていたら逆に恥ずかしいので、もうこのまま行こうと思います。
答えられないので聞かないでくださいね。
 

ヨン様

開業して暫くは死ぬほど暇だから、
開業した後でホームページをいじったり、ブログを更新したりすればいいよ。
と、私に言った先生方、歯を食いしばって一歩前に出てください。

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

おかげさまで、目が回るほど忙しい毎日を過ごしております。
とは言っても、外来患者さんがいらっしゃるペースとしては
診察までお待たせする事もなく、かといってヒマすぎるわけでもなく、といった丁度いい具合です。

ではなにが忙しいかというと、それは診察以外の事務仕事です。
レジの集計方法もなんだか良く判んないまま帳簿を付けたり、
保健所に麻薬の申請をしたり、
動物病院の開設届を締切の前日に滑り込みで提出したり、など等
動物病院を開業した直後は、予想以上にアレコレやらなければいけない事が山積になっていたのです。

山積みも徐々に片付いていけばいいのですが
自分の不慣れからくる手際の悪さが処理速度に直結してしまい、むしろだんだん山が大きくなっていく体たらくです。
ていうか、先日の外来は、1000円とか5000円とかのやたら切りのいい金額の診察のみだったのに、
なぜかレジを閉める時に5円不足するという理解不能な事態に陥って
病院に他に誰もいない深夜に「いやいやいや、ちょっと君でておいで~。」とブツブツいいながらキャビネットの下を探し回る姿は、開院ストレスでおかしくなってしまった人のようで、警備を依頼しているALSOKさんが様子を見に来やしないかと心配になる程の不審者っぷりだったのではなかろうかと思います。
 
そんなわけで、当院のホームページのトップには
まだしばらく我が子の写真が鎮座したままになりそうですが、ご容赦ください。 

ではまた次回。 

手術

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

先日、当院初の麻酔下処置をした虎鉄君が元気に退院していきました。

去勢手術と、遺残乳歯抜歯、歯石除去(スケーリング)、耳掃除、爪切りと、フルコースです。
いずれも日帰り手術が可能な処置でしたが、飼主さんの都合で一泊入院となりました。
入院したら不安で夜寝れなかったりするのではないかと心配する飼主さんや私達の思いをよそに、
本人は涼しい顔をして手術翌日からモリモリご飯を食べていました。

ちなみに虎鉄君は
陰睾、または停留精巣といわれる
精巣(タマタマ)が陰嚢(フクロ)にまで降りてこない状態の子でした。
手術としての難易度はさして難しい物ではありませんでしたが、
当院初の手術でしたので、念のため麻酔機器の会社と、生体モニター(心電図や体温、酸素濃度などを見る機械)の会社の担当の方に立ち会っていただきました。
背広を着た人が手術室外周を取り囲む(といっても2人ですが)
一種異様な雰囲気の中のオペでしたが全く問題なく終えることが出来ました。

虎鉄君、よくがんばりました。

 ↓ お迎えの時の手乗り虎鉄君。なんとなく目線をそらす。 
DSCF2955

この後は、術後およそ3日で傷のチェックをして、
問題が無ければそこから1週間後に抜糸という流れになります。


当院では、去勢・避妊手術は、基本的に前日までの予約制です。
手術を考えていらっしゃる方は、まずはスタッフまでご相談ください。

今日の教訓は、
「日本光電(生体モニター)の担当の方が、お笑いトリオの東京03の角田にめちゃくちゃソックリだと思ったのに、
今日になってみたら同じく東京03の飯塚の方に似てたのか?とゴッチャになってわかんなくなったので
結局、東京03に似ている人、という3人まとめて似ているって事に落ち着かせました。日本光電さんすみません。」
です。
長い。

ではまた次回。