人間に個性があるように、動物病院にも個性があります。
この宝塚市には獣医師会に加盟している動物病院が18件(当院を入れると19件)ありますが
症状が同じでも、その18件の個性の差により、検査・治療のアプローチが様々なので、大変勉強になる毎日です。

ちなみに、当院の個性、特色は、
副院長の吉兼仁美獣医師が、動物を可愛がる時に、だんだん声の音程が上がっていく事じゃないかな、と最近きづきました。
「かわいいねーコロちゃん」
「あらーお腹見せてくれるの」
「ヨシヨシヨシよし・・・」
の、ヨシヨシに入ったあたりで血管が切れるんじゃないかと心配するくらいの音程に到達します。

副院長はネットをしない人間なので、直接本人がこのブログを見ることはないと思いますが、
こういう事を書いているとバレたら絶対怒られるので、本人には言わないで観察するだけにしておいてください。

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。
そんな訳で、今日のブログの題名は、ミュージカル・キャッツでのセリフ(歌?)の一節です。
「ツェー」とは「C」。音名です。音楽の時間に習った気もしますね。
日本語で言うと「ハ」。なじみのある言葉でいうと「ド」の音だそうです。
「上のツェーまで出せるのか」って言うのは、高音域まで声が出るのか?という意味でいいと思います。
全くのシロウトの私は「上のツェー」って具体的にどのドの事なんだ?とずっと思っていましたが、
検索してみると、普通のド(かえるの歌の時に最初に弾くド)よりも2オクターブ高い「ド」の事らしいです。へー。

って、おかしい。
今日は何かしらの獣医学的な真面目な事を書こうと思っていたはずなのに
いつも通りグダグダな感じになってしまいました。

今日の教訓は、
「高校生の頃に、件のキャッツを頑張ってS席で観たけれども、実は内容をほとんど覚えていません」
です。
8,000円返せ。

ではまた次回。