めふ動物病院週報

宝塚市の動物病院<めふ動物病院>の院長が綴る院内報。 急な休診情報などはホームページよりもこのブログを参照ください。

2014年06月

海遊館の隣の商業施設の百均で、ついスコップとジョウロとプランターを買ってしまいました。そして大型のビニール袋に荷物をガッシャガッシャ言わせたそのままで、観覧車に乗る、と。

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

一時間おきに雨が降ったり止んだりを繰り返す変な天気が多くなりましたね。
梅雨の降り方ってこんなんでしたっけ。

そんなワケで、雨が降っても降らなくても楽しめる、水族館に行ってきました。

大阪は天保山の海遊館です。
私は高校?中学?の修学旅行??以来なので20年ブリくらいになります。
ジンベイザメが圧巻の大きさだった、という事以外、何一つ覚えておらず
あまりの覚えてなさっプリに、ちょっと脳の調子が心配になりました。
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もちろん、外観も一切覚えていなかったので、ファンキーな外壁に衝撃を受けました。
同じモノを2度新鮮に驚けるってのは、逆にお得ですね。
この外壁は近所の小学生の卒業制作の絵が使われているそうです。
と、言われると信じてしまいそうになるデザイナーのセンスは正直イカガナモノカ。
ニューヨークデザイン界ってなんかスゴイすね。


ところで皆さん、最近の水族館って魚以外も色々いるってご存知でした?
イグアナとか、カワウソとか。
しかし営業する気ゼロのカワウソ氏。流木に擬態中?
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アシカを見習ってほしい所です。
「 いや、俺ら、本来、水族ちゃうし 」 的な?
医学部の受験を失敗して、獣医学部に仕方なく来た子と同じテンションですね。

ていうかどっかで見た事あると思ったら、ウチの猫と同じですね。( ↓ 参考画像)
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そして噂の、熾烈な営業競争にさらされているアシカさん。
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ヒレ(足?)の先まで神経が行き届いて、動きもキレッキレ。

ただ、残念な事に、唯一前回訪れた時の記憶に残っていたジンベイザメは、病気療養中で見られませんでした。


 ↓ ジンベイザメがいたであろう水槽
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キレイですね。


ちょっと拡大してみると、魚の顔がキラキラしているのがわかります。
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こっち見んな口を閉じろ
ダース単位の生き物に小馬鹿にされて帰ってきました。


今回の教訓は、
「子供を水族館に連れていくなら、しっかり昼寝をさせた後にしよう」
です。
薄暗いし、空調効いてるしで、なんだかんだで半分以上寝てました。
子供が喜びそうなふれあいコーナーとか超素通り。

そんな感じで、
では、また次回

2段3列のロッカーの下段全部を私が占拠してしまいましたが、ちゃんと上段3つは各々スタッフに行き渡ったんで良しとします。

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

と、いうたった2行の挨拶文の文言を忘れてしまい、
過去の記事からコピペしてくるくらい更新をサボってしまっていました。
申し訳ありませんでした。

ともかく、動物病院がなにかと忙しい春が過ぎ
梅雨の到来と共にようやくドタバタが落ち着いてきました。
いやむしろ落ち着き過ぎじゃね?ってくらい落ち着いてきました。

そんなワケで、大雨の予報と共にポンと時間が出来ることが何度かあったので
そのチャンスタイムを使って、副院長、看護士長、私のそれぞれが、おのおの後回しにしてしまっていた仕事を消化していきました。
いつも忙しい副院長は、病院の花壇の手入れに時間を割く余裕ができたようで
少し前に季節の草花の入れ替えが済んだとの事でした。
私に雑用を丸投げにされていた看護士長は、待合室の改善に乗り出し、
どちらかと言うと棚に置きっぱなしになってしまっていたフード販売コーナーの刷新をしてくれました。
私はというと、処置室や洗濯室に棚を増設したりロッカーを組み立てたりと、当院の課題である収納スペースの増強を行いました。

この仕事の成果は目覚ましく、
副院長のおかげで、なんとなくスカスカだった花壇は可憐な草花で満たされましたし、
看護士長のおかげで、フード販売コーナーは楽しげなPOPが付き、わかりやすくなりました。
私も、造設した棚やロッカーに 「 棚を増設するのに必要だと思って買ったけどそんなに使わなかった電動工具とか、特に必要ないけどなんとなく買ったビスとかネジとかていうかナニコレなんでこんなの買ったんだっけ?的な物 」 をしまうと、増設分の収納にピッタリ収まり、究極のマッチポンプを成し遂げました。

と、まぁ、これからも改善の欲求を絶やさず進化していこうと思いますので
よろしくお願いいたします。


今回の教訓は
「『なんか使うかな~と思って。』でネジやナットや謎の便利グッズを買うのはやめよう」
と言う事で。
20年くらい前、私がまだ高校生だった時分、
父がちょくちょく百均で何に使うかわからない微妙な物を買ってきて、その度母に叱られていた姿をふと思い出しました。
何もそんな所が似なくても。

では、また次回。