めふ動物病院週報

宝塚市の動物病院<めふ動物病院>の院長が綴る院内報。 急な休診情報などはホームページよりもこのブログを参照ください。

2015年06月

名前がヤヤコシイ

動物病院あるあるー!

動物種 : 犬
品種  : ムラサキ

あるあるー!

ではなくです。

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

分かっていてもやっちゃう紫柴の書き間違え。
アレ?と思ったら、カタカナで書いちゃいましょう。


そんなワケで、ちょっと前に長女の出生届けを出したのですが
後になってから、名前を書き間違えたりしてなかったか気になってしまってドキドキでした。
先日市役所から封書が届き、印刷物で名前を確認しましたが、無事、間違いなく登録されていてホッと一息です。

というか、
長女の名前には「寛」という字を使っているのですが、
市役所で書類に書き込んでいる時に
テンパって
「見」
だったか「貝」だったか判らなくなってしまい、それを切っ掛けに
あれ、そもそもの上は草冠だったっけ?+だっけ?とパニックに陥った結果
ゴチャゴチャっと誤魔化して書いてきたので
書き間違えというより、そもそも係員の人が読めたのか?というのが一番の不安事項でしたが、
まぁ、何とかなるもんですね。

久しぶりの今回の教訓は
「出生(しゅっせい)、ではなく、出生(しゅっしょう)、と言うのが正しい日本語です(市職員談)」
と言う事で。

へー。

としか言いようがない。



子供がそばにいない時がモグモグタイム。いつでも警戒中。

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こっちはいつでもモグモグタイム。ちょいちょいシッポを掴まれる。
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お昼寝タイム

こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

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0歳 , 12歳, 3歳


猫がデカい。
とにかくデカイ。

いや、それだけなんですよ。


「妹」とか「赤ちゃん」とか呼んでます。


好きな言葉は愛です。
好きな言葉は情熱です。


私達はめふ動物病院のドクターです。


さぁ、気を取り直していきましょう。
私なら言葉を口にした瞬間に舌を引っこ抜かれて地獄行きが決定してしまいそうですが
あの方たちは何らかの罰ゲームで言わされているッぽいのでセーフなんでしょう。
さもなくば酩酊状態でCM撮影を強行されたか。
パワハラって怖いスね。

というか、
あのCMよりはよっぽど
「あーさひ~~ あさ~ひっ あーさひ~~ あさぁひ~~~」
の方が好感持てるよね、という話をして、ナニソレ?と返されて初めて
あ〇ひ美容外科 のCMが関西ローカルだった事を知りました。
言われて見りゃそりゃそうだ。

近畿圏に住んで10年たつので忘れていましたが、
近畿ローカルCMはアク パンチが強いCMが多いですよね。

私は大学の卒業式を終えてすぐに北海道を離れ、勤務先そばのレオパレスに引っ越しをしました。
まだ荷解きが終わっていない薄暗い部屋で
一息つこうと段ボールに腰かけ、何の気なしにテレビを付けたら、
パンチみつお と黒沢年雄が踊り狂う オウミ住宅 の CM が飛び込んできて
理解の彼岸の光景に呆然としたのを、昨日の事のように思い出します。

私は12歳の時から大学卒業までは関東と北海道に住んでいました。
逆に言うと12歳までは西日本(四国と九州)に住んでいたので、関西のノリには耐性があると思い込んでいたのですが
そんな緩み切った、そして初めての土地での一人暮らしに若干不安定になっていた精神に、ズドンとオウミ住宅クロサワさん。
部屋の片隅で「深夜でもない時間帯にこんなCM流しちゃう関西怖ぇ」とガタガタ震えたあの日。

って、話がズレすぎましたが、
何が言いたかったのかというと、
「ともあきの妹、大大大大好きーー!」とシラフで言えるのはスゴイと思いました。
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初ダッコに緊張しまくって顔が引きつってます。

ではまた次回。

素材もプラチナならちょっと考えます。

動物病院あるある

『爪切りで切った爪は、大概 顔に飛んでくる』
あるあるー!

そんで 
『顔に当たらなかった爪は、大抵 服の中かポケットに入ってる~!』
あるあるー!


こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

休み時間になって、「あー疲れた」と下を向くと、頭からポトッと爪が落ちてくるミラクル。
髪の中?! 何時間乗ってたの?!!


さて、当院は動物病院ですので、当然様々な薬やフードを卸業者さんから購入しています。
最近はその商品の代金の支払いを、掛け払いではなくクレジットカード払いを指定する業者さんが増えています。
あちらさんは万一の取りっぱぐれを防げるし、こちらはポイントが貯まるし出費の管理が楽なので、お互いにメリットが多いですからね。
ですから、当院も事業出費は可能な限りクレジットカード払いで行いますので、使用金額はソコソコの大きさになります。

そんなわけで、来ました。
プラチナカードのお誘いが。
「すごいや、プラチナカードは本当にあったんだね!シータ、やっぱりあるんだよ!」 うろ覚え
いや、取り乱しました。

出て行く金額と入ってくる金額がトントンでも、使用実績は上がるのでこういう招待が間違った人の所に届いちゃうんでしょうね。
前回届いた時はゴミ箱直行だったのですが、今回はせっかくなんで、中の書類に目を通してみました。

いかにもお金持ちの人向けの、ガツガツしてないふんわりした雰囲気のお誘いでしたが、
(楽天カ〇ドみたいに100万円でポイント3倍!とか直接的な文言はなく、素敵な景色の写真が満載でした)

曰く、「ご自宅と空港間を無料送迎」
なんと、プラチナカード利用者は、海外旅行をする時に自宅から空港まで無料でタクシーを出してくれるそうですよ。
すげー。さすがプラチナ。
そんなサービスがあるんなら、プラチナカードを持ってみたくなる気持ちもわからないでもないですね。

「※ただし、1回の旅行につき100万円以上の場合に限る」


うん、ちょっと、1回の旅行のパッケージ代金で100万円以上使うシチュエーションが想像つかないですが、
とりあえず、HISでグアムへ行くなら、30人くらいで行く事になりそうです。
親、兄弟、いとこらへんまで集めてみんなでグアム。
で、自分だけタクシー。
あとが怖そうですね。

曰く、「さまざまなチケットを手配」
人気アーティストのコンサートや、スポーツ観戦等の良席を、一般発売に先駆けてご案内いたします。

だ、そうです。
なるほど、良席はいつもブルジョアに取られていたのか。

「※ただし、プラチナカードの年会費は〇〇万円」

良い席欲しかったらダフ屋からじゃなかった、ヤフオクで買うわ。

年会費を貯金しておいて、必要な時に取り崩した方がよっぽどいい生活が出来そうです。
そんなわでけ、豪華なインビテーションカードを2つにたたんで、そっとゴミ箱に放り込みました。

ではまた次回。

と、いうか、お金の話ばっかりで生々しいので癒し系の写真を貼って中和しておきます。
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ブチブチ音を立てながら、めっちゃ雑草食べてた。