こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

兵庫県を代表する陶芸家の中村恭子先生が、個展を開かれているそうです。
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【写真:神戸新聞】

会場:尼信会館

中村恭子 作陶展
(個展終了と共にリンク元が更新され、現在は別のページになっています。)
午前10時~午後4時
月曜休館
電話:06-6413-1121

あの中村恭子先生の作品をじかに見られるチャンスなので、
まだ行かれていない方は是非行ってみてください。
5月31日までだそうです。

と、まぁ、冗談はさておき、
中村恭子さんは副院長のお母さんなんです。
(陶芸家なのは冗談ではないですよ?念のため)
と同時に、当院のアチコチにいる猫のオブジェの作者さんです。
( ↓ これです )
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この猫達は、「コルト」という作品の一部を借りているものなので
今は個展出席(?)のため、尼信会館にみんなで出張中です。

120匹で「コルト」という一つの作品になるそうです。
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もはやどれがウチにいた子か判りません。

勝手に想像しますが、陶芸家にとって作品というのは
きっと自身の内面だったり世界だったりを表現したものなんだと思います。
自分の経験した素敵な事、そうじゃない事、いろんな思いを土に込めて形を作る。
思いを込めて形作っても、焼いた時に割れる事もあるかもしれないし、
想像もしていなかった美しい作品に昇華する事もあるかもしれない。
自分の世界を投影して形を作り、かといって思うがままに行くわけでもなく
そこがまた面白い、というのは子育てと似ていますね。

そんなワケで、
「私はお母さんから芸術センスを全く引き継いでいないから、結構 理解不能な作品ばっかやねん」
という副院長の言に
「なるほど、そうだね~」とニヤニヤしながら答える事になるわけです。


そんな感じで、
陶芸に興味がある方はコチラまたはコチラも。
ではまた次回。