こんにちは。
宝塚市の動物病院、めふ動物病院です。

今日は、我々獣医師が診断の一助として読む本の紹介をさせていただきます。

例えばレントゲンの本です
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正常のレントゲン像の本だけで、大判の本が3冊とファイル1冊。
この写真に写っているものの他に、異常レントゲン像の本や、心臓の本など、まだ数冊本があります。

特にこの
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「犬と猫のX線アトラス

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正常像と解剖学的多様性」という本は

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とても良い本で

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適切な診断には欠かせない一冊となっています。

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あのポーズで集中力を上げてから読みます。

五郎丸選手も最初は一郎丸から始まり、
市の代表(次郎丸)、県の代表(三郎丸)、地域の代表(四郎丸)、日本代表(五郎丸)と進化してきたわけです。

そこへいくと、九郎丸先生は、お会いしたことはありませんがカンストしてますので、
相当のムキムキマッチョ教授だと思われます(地球代表くらい)。


ええ。わかってます。
偉い先生の名前で遊ぶと怒られるので、これくらいにしておきます。
大丈夫。
九郎丸先生は東大の先生です。
雲の上の存在の教授が、こんなブログに目くじら立てたりはされませんよ。

そんな感じで予防線を張りながら、
ではまた次回。